偽薬を含んだ28錠ピルを飲み忘れたときに便利なアイピル

望まない妊娠を防ぐためには、低用量ピルを利用するのが一番なので、普段から偽薬を含んだ28錠を服用している女性は少なくありません。
ピルは実際は21錠で良いのですが、飲み忘れを防ぐために偽薬の7錠がプラスされて、28錠となっているので、定期的に飲むような癖をつければ、忘れることはありません。
しかし人生は色んなことがありますから、冠婚葬祭などの緊急な用事が入り、慌ただしく行動しなければならないときなどは、ついうっかり偽薬付きの28錠を飲むのを忘れてしまうこともあるでしょうね。
ピルは飲み忘れると、それで効果がなくなってしまうので、性行為をした後にそれに気づくと、妊娠したかも知れないと思って焦ってしまうでしょう。
しかしそんなときでも、アイピルのようなアフターピルが手元にあれば安心なので、72時間以内に服用して、妊娠を防ぐようにしましょう。
アイピルはインドにあるジェネリック製薬メーカーのCipla社が開発したもので、日本のあすか製薬株式会社で製造および販売されている、緊急避妊薬のピルのノルレボのジェネリック医薬品になります。
ノルレボと同じ、レボノルゲストレルを主成分としているので、性行為後の24時間以内であれば95%の確率で避妊することが出来ます。
ノルレボと同じ効果と効能があるにもかかわらず、1錠あたりの価格がノルレボに比べるとかなり安いので、個人輸入代行通販を利用し、手に入れている女性は少なくありません。
普段から低用量ピルだけを服用し、避妊対策にそれしか使っていない女性は多いですが、いざというときのことを考えれば、アフターピルも持っていた方が良いので、購入するならアイピルを選ぶことをおすすめします。